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治療中
体外・顕微授精
#東京都
約1年前

※ CL = クリニック(Clinic)


※ CL = クリニック(Clinic)

東邦大学医療センター大森病院での 1人目治療の

  採卵

4回目の採卵
採卵時年齢 38歳
誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
採卵日 D15
採卵個数 11個
受精個数 9個
移植可能胚数 3個
凍結胚数 3個
  
刺激法高刺激の中でもPPOS法
・デュファストン5mg:朝晩2錠×10日間
・ゴナールエフ:225単位×10日間
・オビドレル

採卵前採血
・E2:3000over
・LH:不明

受精処理の使用オプション(先進医療)
・Zymotスパームセパレータ
 →精子の運動率が下がってしまう酸化ストレスが高かったため使用
・タイムラプス

採卵後服薬
・ケフラールカプセル 250mg:毎食後1カプセル/2日間
・カバサール 0.25mg:夕食後1錠/5日間
・レトロゾール 2.5mg:朝食後1錠/6日間(卵巣の腫れを抑えるため)

凍結結果の確認は採卵から1週間後の受診時のみ確認可能。
受精確認は電話やメールでの確認は不可。
凍結結果の控えとタイムラプスの写真をもらう。
3回目の採卵
採卵時年齢 38歳
誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
採卵日 D15
採卵個数 5個
受精個数 5個
移植可能胚数 3個
凍結胚数 3個
  
刺激法高刺激の中でもPPOS法
・デュファストン5mg:朝晩2錠×10日間
・ゴナールエフ:225単位×10日間
・オビドレル

採卵前採血
・E2:不明
・LH:不明

受精処理の使用オプション(保険内)
・Caイオノフォア
・Zymotスパームセパレータ
 →精子の運動率が下がってしまう酸化ストレスが高かったため使用

採卵後服薬
・ケフラールカプセル 250mg:毎食後1カプセル/2日間
・カバサール 0.25mg:夕食後1錠/5日間
・レトロゾール 2.5mg:朝食後1錠/6日間(卵巣の腫れを抑えるため)

凍結結果の確認は採卵から1週間後の受診時のみ確認可能。
受精確認は電話やメールでの確認は不可。
凍結結果の控えのみ受領可能。胚盤胞の写真はなし。
2回目の採卵
採卵時年齢 37歳
誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
採卵日 D13
採卵個数 5個
受精個数 5個
移植可能胚数 1個
凍結胚数 1個
  
刺激法高刺激の中でもPPOS法
・デュファストン5mg:朝晩2錠×10日間
・ゴナールエフ:225単位×10日間
・オビドレル

採卵前採血
・E2:2342
・LH:不明

受精処理の使用オプション(保険内)
・Caイオノフォア
・Zymotスパームセパレータ
 →精子の運動率が下がってしまう酸化ストレスが高かったため使用

採卵後服薬
・ケフラールカプセル250mg:毎食後1カプセル/2日間
・カバサール0.25mg:夕食後1錠/5日間

凍結結果の確認は採卵から1週間後の受診時のみ確認可能。
受精確認は電話やメールでの確認は不可。
凍結結果の控えのみ受領可能。胚盤胞の写真はなし。
1回目の採卵
採卵時年齢 37歳
誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
採卵日 D16
採卵個数 3個
受精個数 3個
移植可能胚数 2個
凍結胚数 2個
  
刺激法高刺激の中でもPPOS法
・デュファストン5mg:朝晩2錠×10日間
・ゴナールエフ:150単位×10日間
・オビドレル

採卵前採血
・E2:1575
・LH:4.9

受精処理の使用オプション(保険内)
・Zymotスパームセパレータ
 →精子の運動率が下がってしまう酸化ストレスが高かったため使用
・Caイオノフォア
 →成熟卵が3個と少なかったため、受精率を上げるためにCaイオノフォアで活性化を使用

採卵後服薬
・ケフラールカプセル250mg:毎食後1カプセル/2日間
・カバサール0.25mg:夕食後1錠/5日間

凍結結果の確認は採卵から1週間後の受診時のみ確認可能。
受精確認は電話やメールでの確認は不可。
凍結結果の控えのみ受領可能。胚盤胞の写真はなし。

東邦大学医療センター大森病院での 1人目治療の

  移植

6回目の移植
移植時年齢 38歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D20
移植個数 1個
移植胚 凍結胚
移植胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 4 (拡張胚盤胞)
胚盤胞の評価 AA
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:AHA、エンブリオグルー

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 2枚*2回
 3枚*2回
 4枚*9回
・ルテウム
 1日2回*10回

○移植当日採血
・E2:-
・P4:7.84

○移植胚盤胞
4AA

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定:BT9
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日
BT9

○結果
5回目の移植
移植時年齢 38歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D17
移植個数 2個
複数胚移植の組み合わせ 胚盤胞 + 胚盤胞
胚盤胞のグレード 5 (孵化胚盤胞)
胚盤胞の評価 AA
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:AHA、エンブリオグルー

○先進医療:SEET法

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 3枚*3回
 4枚*12回
・ルティナス
 1日3回*21回

○移植当日採血
・E2:-
・P4:9.5

○移植胚盤胞(2個移植:レポコさんに2個移植の選択肢がない)
4AA→5AAに成長
3BB→5AAに成長

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定:BT9
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日
BT9、BT14、BT21

○結果
判定1回目
E2:143
P4:6.74
hcg:0.269IU/ml
陽性(再判定)
判定2回目
E2:126
P4:4.41
hcg→0.745IU/ml
陽性(ただし出血等ありのため流産の可能性あり)
判定3回目
E2:105
P4:5.41
hcg→0.099IU/ml
陽性(ただし化学流産のため、薬の使用中止)
4回目の移植
移植時年齢 38歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D21
移植個数 1個
移植胚 凍結胚
移植胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 5 (孵化胚盤胞)
胚盤胞の評価 AA
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:AHA、エンブリオグルー

○先進医療:SEET法

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 2枚*2回
 3枚*2回
 4枚*10回
 6枚*10回(移植日決定の採血でE2が78だったので、6枚に増量)
・ワンクリノン
 1日1回*15回

○移植当日採血
・E2:223
・P4:9.5

○移植胚盤胞
4BB→5AAに成長

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日
BT9

○結果
hcg:0.01
陰性
3回目の移植
移植時年齢 38歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D21
移植個数 1個
移植胚 凍結胚
移植胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 3 (完全胚盤胞)
胚盤胞の評価 CC
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:AHA、エンブリオグルー

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 2枚*2回
 3枚*2回
 4枚*10回
・ルティナス
 1日3回*18回(8時16時22時)

○移植当日採血
・E2:102.08
・P4:10.20

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日
HCG:0.001
E2:150
プロゲステロン:6.70
結果:陰性
2回目の移植
移植時年齢 37歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D20
移植個数 1個
移植胚 凍結胚
移植胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 4 (拡張胚盤胞)
胚盤胞の評価 BB
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:AHAのみ

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 2枚*2回
 3枚*2回
 4枚*10回
・ルティナス
 1日3回*18回(8時16時22時)

○移植当日採血
・E2:394
・P4:9.5

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定はET9
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日
HCG:0.001
(他の値は不明)
結果:陰性
1回目の移植
移植時年齢 37歳
移植タイプ ホルモン補充周期
移植日 D19
移植個数 1個
移植胚 凍結胚
移植胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 4 (拡張胚盤胞)
胚盤胞の評価 AA
胚盤胞の培養日数 5日目
黄体補充 経膣
  
○移植オプション:なし
(AHA・エンブリオグルーともに初回の移植という理由から、診療報酬明細書の摘要欄に理由には「初回」だけでは書けないらしい)

○使用薬剤
・エストラーナテープ
 2枚*2回
 3枚*2回
 4枚*2回
 3枚*2回
 5枚*6回(移植日に追加)
・ワンクリノン
 1日1回*17回
 挿入指示は朝(±1時間程度の誤差はOK)

○移植当日採血
・E2:125
・P4:9.1

○その他
→当日尿溜め指示有り
→NSAIDs系鎮痛剤は移植2日~3日から使用中止
→ステロイド系薬剤は移植前はOK
→判定はET11
 (補足:胚盤胞移植はBTと略されるけど、ここではETと略してある。ET=胚移植なので間違っていない)

○判定日①
E2:126
P4:5.41
HCG:0.019
(こちらの病院ではIU/mlで結果がでるので、mIU/mlに変換は必要)
結果・・・再判定。
E2もP4も少ないと言われる。

○判定日②
E2:147
P4:7.08
HCG:0.003
結果・・・化学流産
どちらのホルモンも少ないものの、出ているので生理を待って次回の移植へ。

東邦大学医療センター大森病院で受けた

AMH検査
AMH 3.0未満
精液検査

精液検査結果

WHOの基準値との比較

未満

精液量

1.4ml

以上

未満

精子濃度

1,600万/ml

以上

未満

総精子数

3,900万/ml

以上

未満

運動率

42%

以上

未満

前進運動率

30%

以上

未満

生存率

54%

以上

未満

正常形態率

4%

以上

精液検査結果メモ

sORP:高め

東邦大学医療センター大森病院

または、他院で受けた

または、他院で受けた

オプション検査
エラ
(ERA)
子宮鏡検査
MRI

オリオンさんの

不妊原因
女性
男性
(男性不妊有無)
あり
( 顕微授精レベル )

酸化ストレス度が高く運動率や総運動精子数が低くなるため、ストレス度合いによってはZymotスパームセパレータが必要になる。

不育症
不育症診断の有無 不明

オリオンさんの

転院歴と転院理由
何院目  東邦大学医療センター大森病院は
2院目
( 選択肢なし or 未選択   →  東邦大学医療センター大森病院  )
は不妊治療専門CL
東邦大学医療センター大森病院 を選んだ理由
  • ・  自宅からの通いやすさ
  • ・  その他

前の病院での精液検査で無精子症が発覚しましたが、人工授精までしか実施できず、体外受精に対応していないということもあったため、こちらの病院を紹介していただきました。
男性不妊の先生もいるということもあり、私達のバッググラウンド的にも合っているという勧めがありました。

前院を転出した理由
  • ・  男性不妊の専門医がいなかったから
  • ・  ステップアップのため
  • ・  医師から転院を勧められたから

実際に転院時の初診で、私達のバッググラウンドを否定することなく子どもを持つ機会を消すことなく「治療を進めていきましょう」ということ言っていただけたので、私達にとってもこの言葉や対応は良かったです。
先生との相性や看護師さんの相性もありますが「ここ(転院先)でお世話になろう」というのが私達二人の見解になりました。

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