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卒業
体外・顕微授精
#36歳 #埼玉県
投稿: 2021/03/16   更新: 2022/02/28

※ CL = クリニック(Clinic)


※ CL = クリニック(Clinic)

獨協医科大学 埼玉医療センターでの

1人目治療 概要

36歳

本人

38歳
2020年
CL卒業
36歳
38歳

パートナー

2020年 CL卒業
ステータス : 妊娠中
AMH : 2.5未満
採卵 : 2回
移植 : 2回
費用 : 200万円未満
通院期間 : 〜2年
何院目 : 1院目
何人目治療 1人目治療
通院終了年齢 36歳 (2020年卒業)
パートナー 38歳
(妊活は 34歳 から開始)
(高度治療は 35歳 から開始)
通院期間 〜2年
受精方法 顕微授精
顕微授精の種類 ICSI
移植胚  凍結胚 5日目 胚盤胞  5 AA
費用

200万円未満

採卵: 50万円未満  /回あたり )

移植: 20万円未満 /回あたり )

採卵・移植 情報

妊娠中に至った  獨協医科大学 埼玉医療センターでの採卵 ・ 移植 情報。

採卵個数 :
11個  内 M2(成熟)卵子 8個
受精個数 :
8個
移植可能胚 :
5個
 移植個数 :
1個

獨協医科大学 埼玉医療センターで受けた

検査

AMH
AMH 2.5未満
精液検査

精液検査結果

WHOの基準値との比較

不明 or 未回答

精液量

1.4ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

精子濃度

1,600万/ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

総精子数

3,900万/ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

運動率

42%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

前進運動率

30%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

生存率

54%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

正常形態率

4%

不明 or 未回答

オプション検査
子宮鏡検査
その他
どこで 獨協医科大学 埼玉医療センター

獨協医科大学 埼玉医療センターでの

採卵・受精・培養・胚

獨協医科大学 埼玉医療センターでの

5日目胚盤胞  5AA 凍結胚移植

獨協医科大学 埼玉医療センターでかかった

費用

治療費総額 200万円未満
1回あたりの採卵費用 50万円未満
1回あたりの移植費用 20万円未満

もちこさんの

基本情報

※ 獨協医科大学 埼玉医療センター での治療当時の情報

性別 女性
ステータス 妊娠中
住まい  埼玉県     非公開 (市区町村)
※ (住まい or 職場から) 獨協医科大学 埼玉医療センター(越谷市)までのアクセス  約 1時間圏内
仕事

※ 獨協医科大学 埼玉医療センター での治療当時の情報

治療開始時の働き方  常勤職員・従業員
治療中の働き方の変化 その他

治療歴

人工授精
回数 3回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での実施も含む。

全採卵回数
回数 2回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での採卵も含む。

全移植回数
回数 2回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での移植も含む。

費用総額
治療費総額 200万円未満

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外の治療費含む。

もちこさんの

これまでの転院歴

転院歴と転院理由
何院目  獨協医科大学 埼玉医療センターは
1院目
( 選択肢なし or 未選択   →  獨協医科大学 埼玉医療センター  )
獨協医科大学 埼玉医療センターを選んだ理由
  • ・  自宅からの通いやすさ

- 女性(産婦人科)外来と、男性(泌尿器科)外来が連携しており、夫婦ほぼ同時に不妊治療をスタートしたかったため
- 電車乗り換えなしで行けるので、通いやすそうだった
- 大学病院なので婦人科併設の個人クリニックへ下手に行くよりは水準が良いだろうという推察
- 院長の独断性が出づらいだろう(体質改善の栄養指導から始める等は避けたかった)という推察

もちこさんの

不妊原因

女性
男性
(男性不妊有無)
なし
不育症
不育症診断の有無 なし

獨協医科大学 埼玉医療センターの

基本情報

医療機関 獨協医科大学 埼玉医療センター
電話    048-965-1111
住所 〒343 - 8555 埼玉県越谷市
南越谷2-1-50
備考 ・PGTコンソーシアム(JAPCO)加盟施設
・(保険適用)流産検体を用いた絨毛染色体検査認定施設

獨協医科大学 埼玉医療センターの

その他 情報

 もちこさんから寄せられた 獨協医科大学 埼玉医療センター の 2020年時点での 情報
通院回数
※「妊娠中」に至った周期における通院回数
採卵周期通院回数 6回以上
移植周期通院回数 4〜5回
  採卵 :  高刺激(内服+注射4回以上)
  移植 :  凍結胚  ホルモン補充周期
決済方法
クレジットカード

待ち時間
平均待ち時間 〜2時間

獨協医科大学 埼玉医療センターへの

もちこさんのレビュー
満足度 評価
※ もちこさんによる満足度評価 (5段階)
医師 :     
スタッフ :    
技術 :    
価格 :    
待ち時間 :  
院内環境 :  
備考 : フリーWiFi なし
待ち時間中の外出可能(条件/制限あり)
・ クレジットカード: 
     3.5

※ グラフが表示されない場合はリロードして下さい。

医師          
スタッフ              
技術              
価格              
待ち時間            
院内環境            
備考

 フリーWiFi なし

 待ち時間中の外出可能(条件/制限あり)

 クレジットカードは 

  レビュー
私たち夫婦は概ね満足しています。
総合病院のため待ち時間が長かったり、日・祝の診療がなかったりと融通が効きづらい部分もありますが、担当制ではないので色々な先生の意見が聞けること・万が一疾病が見つかった際の他科との連携など、メリットも多くあると感じました。

【診察・治療について】
- 担当医/指名はなし、どのドクターが見てくれるかは診察室入ってみないとわからない。前回のカルテを見ながら今日の状況と照らし合わせての診察なので、「前回は○○でした~」と自分から積極的に言った方がいい。どの先生/看護師さんも丁寧で、嫌な思いをしたことはなかった。
- 先生の診察→看護師さんからの説明や注射、と、2回診察室に入る。先生に聞きそびれたことは看護師さんに聞ける。

【アクセス・設備について】
- 新越谷/南越谷駅から徒歩3分、アクセス良し。駐車場は有料+とても混雑するので、電車がオススメ。
- 診察はMIRAI棟という専門の建物、新しくキレイ。Wi-fi/コンセントはなし。ウォーターサーバーあり。
- 基本診察券番号で呼び出し。

【受付・診療時間・その他】
- 予約や問い合わせのTELは平日14:00~16:00の間のみと厳しめ。
- 月~土のAMのみ診療、午後や日・祝は休みなので、通院の都合をつけるのが大変かもしれない。自分の月経周期と長期連休や学会参加のための休診等でタイミングが合わないこともあるが、仕方なし。
- 会計や採血などは他の診療科と一緒なので、混む時はめちゃくちゃ混む。
- 自販機に加えて、コンビニやスターバックス等院内に設備がある。

※ もちこ さんの治療当時の情報です。最新の情報は直接クリニックに確認して下さい。

獨協医科大学 埼玉医療センターでの

治療データ分析

 もちこさんの 獨協医科大学 埼玉医療センター での治療データ分析
情報

※ 現ステータス: 「妊娠中」 に至った1人目治療の最新周期における以下情報をもとに算出しています。

ステータス :
妊娠中
受精方法 :
顕微授精  (ICSI)
移植胚 :
5日目胚盤胞 5AA (凍結胚)
採卵個数 :
11個  内 M2(成熟)卵子 8個
受精個数 :
8個
移植可能胚 :
5個
 移植個数 :
1個
 貯卵数 :
3個

以下は上記情報をもとに算出。

受精率 100.00%
= 受精個数 8個 ÷ M2(成熟)卵子 8個
移植可能胚到達率(対 採卵数) 45.45%
= 移植可能胚 5個 ÷ 採卵個数 11個
移植可能胚到達率(対 受精個数) 62.50%
= 移植可能胚 5個 ÷ 受精個数 8個
胚盤胞到達率(対 採卵数) 45.45%
= 胚盤胞 5個 ÷ 採卵個数 11個 
胚盤胞到達率(対 受精個数) 62.50%
= 胚盤胞 5個 ÷ 受精個数 8個 
胚盤胞到達率(対 移植可能胚数) 100.00%
= 胚盤胞 5個 ÷ 移植可能胚数 5個 

治療のきっかけ

  • 大婚活時代を経て、私が33歳/夫35歳で結婚。
  • 月経も28日周期で来ており、特に不調は感じていなかった。
  • もともと夫はめちゃくちゃ淡白+射精障害があり、排卵日狙いで月1のタイミングもままならず。できて季節に1回くらい。がんばって2ヶ月に1回くらい。
  • 年齢的な焦りもあり、お互いの精神衛生が悪くなってきたところでさっさと医療の手を借りようと私34歳の時に夫婦で通院を決意。

治療について

初期検査で自身にチョコレート嚢胞(6cm大)があることが発覚。
大きさ的に手術しても良い対象ではあるが、正常な細胞も少なからず削除することになり、AMHがさらに低下する可能性が高い(実際いくつになるかは取ってみないとわからない)ため、しばらくはチョコ放置・早めに妊娠を目指すこととする。
※すぐに大きくなることはないが、AIHで数年引っ張るのはチョコ悪化の可能性もあり勧めない。スピード勝負になりそうとの話があった。

AIHメインで6ヶ月何も成果が出ないまま、体外へステップアップ。
採卵は2回とも医師から勧められて「ショート法」で行った。

投薬について
  • 診察は1週間に1〜2回(注射に通うなら毎日)
  • ゴナピュール300単位(通院注射)orゴナールエフペン(自己注射)1日1回
    以前は選べたが、コロナ以降はなるべく自己注射推奨のよう。
  • ブセレキュア点鼻薬(1日3回8時間おき)
  • 前々日のトリガーはオビドレル自己注射
  • 前々日からカベルゴリン服用スタート

採卵当日
  • 7:45〜病院入り/8:00〜スタート。1人あたり10〜15分。複数人いる場合は待ち時間がある。
  • 痛み止めの座薬・部分麻酔ありのため、夫の付き添いを推奨される。
  • 基本的にはすべて胚盤胞凍結を目指す。
    (初期胚移植・新鮮胚移植は行わない。高刺激で荒れたおなかに移植しても結果が悪くなることが多いためとのこと)

移植周期:ホルモン補充法
  • 1週間に1〜2回通院。
  • (移植前の投薬)エストラーナテープ、シナール配合顆粒、トコフェロールニコチン酸エステルカプセル、バイアスピリン

移植当日
  • 13:45〜病院入り/14:00スタート。1人あたり10〜15分。
  • アシステッドハッチングは必ず行う。
  • (移植直前から)ルティナス膣錠、デュファストン、バイアスピリン服用スタート
  • (移植当日以降通院時)プロゲデポー筋注射
  • 移植後BT9〜BT11あたりで判定日
  • その後順調であれば週1通院
  • (私はやらなかったけど)SEET法、2段階移植もあるよう。

その他
  • 着床前診断について
    受けられる施設ではあるが、条件があり患者の希望では受けられない。必要な人には病院側から提案する形とのこと。



仕事との両立について

体外挑戦中はホルモンバランスの影響なのか体調不良が続き、仕事をやめるかどうしようか、毎日悩んでいた。
在宅しやすい職種だったこと・周りの理解が得られて働きやすい環境だったこと・限界が来る前に妊娠できたことなど、ラッキーが重なって結果的に続けられたように思う。

  • 私:正社員(フルフレックス勤務OK/リモートワークOK)+フリーランスの2足わらじ
  • 社員数10人以下の零細企業のため「不妊治療用の制度」は特になかったが、働き方の相談を社長へ直談判。専門クリニックへの通院を開始する時に、フルタイム勤務→時短社員(フルタイムの80%)へ変更。体外ステップアップ時、さらにフルタイムの60%へ変更。
    →AM病院/PM仕事のように調整はしやすくなった。
  • 治療や通院状況は周りの理解を得るため社内チャット等で他メンバーに共有していた。
  • 新型コロナ以前までは週1~2で出勤していたものの、コロナ以降は完全在宅へ。通勤時間の短縮に加え、時間の融通が効く働き方は治療の上で大いに助かった。



その他雑感

  • 【やってよかったこと】夫婦で一緒に不妊治療をスタートしたこと。
    夫も自分が検査などを受けたので、生殖の仕組みや私の体の話も能動的に聞いてくれた。
    ARTの事前説明会は夫婦で参加が必須でスケジュール調整は大変だったが、治療への理解が深まり、足並みをほぼ揃えることができたように思う。
    採精が必要なAIHや採卵のタイミングでは、一緒に病院へ行くことができた。

  • 【やってよかったこと】20代後半〜採卵①まではヘモグロビンの値が10前後で貧血気味だったが、採卵②ではなぜか12程度に改善していた。
    鍼灸が効いたのか、漢方が効いたのか、運動が効いたのか、規則正しい生活を心がけたのが効いたのか…どれかはわからないが、実感値としてはスロージョグorウォーキングをはじめてから冷え性が改善され始めたので、やっぱり体を動かして、血を巡らすのは大事!!と思った。

  • 夫婦別財布でやってきたが、途中から家計を一緒にした。
    治療費も楽天カードで切っていたので、ポイントが貯まった。

  • 【後悔したこと】独身時代から婦人科検診に行っておけばよかった。
    そうすればピルで月経を止めたり、内膜症が悪化したりしなかったかも。
    →妹や職場の若い女性に「病院行っておきな!」とオススメしまくるおせっかいおばさん化😅 それで病気が見つかった後輩もいるので、声かけは大事だと思う。

  • 情報収集は大切だけど、不安から検索魔になりすぎないことも大切。
    不妊治療・妊娠は十人十色、一人ひとりが全然違う。
    迷ったら通院先に相談!

  • 本屋に並んでいる妊活関係の書籍は、トンデモやスピリチュアルが混ざっている。
    冷えとり、子宮系メソッドなどなど。本当に信頼できる情報なのか?しっかり精査しないと不要なお金がかかってしまう…。

  • 夫に対して、体調が悪い時は状況を理論的に伝えて、素直に家事をお願いしていました。
    「OHSSでシンドイ!」だけではなく、「OHSSは体の中でコレがああなってこうなるからシンドイ!」みたいな。その方が理解を得やすかった。


夫からの意見

  • 夜勤明けの採精は結果が悪くなりがち。しっかりとした睡眠、健康的な生活は大事。

  • 自己タイミング→AIH3回→体外→顕微と、一般的にはかなりスピーディーなステップアップだったと思うが、受精障害であるなら自己タイミングとAIHはあまり意味なかった。
    不妊治療はギャンブル的な側面も大きい。お金が準備できているなら、少しでも若いうちに最初からフルブースト(顕微授精)で取り組んだ方が、結果的に妊娠につながりやすいような気もする。

  • 自分の世代(30代後半)は、性教育を受けた記憶がない。(小学校の時は男女別だったし、保健体育で二次性徴の話は聞いたかな…?程度)イコール、女性の体のサイクルや体内でどんなことが行われているのか、知識がゼロに等しかった。
    まずは知識を深めるために、夫婦で不妊治療・体外受精のセミナーに行くことはとても重要だと思う。それまでは、どこか「大丈夫だろう」と変な自信があったが、自分たちのタイムリミットが近いことをきちんと知ることができた。
【レビュー】

私たち夫婦は概ね満足しています。
総合病院のため待ち時間が長かったり、日・祝の診療がなかったりと融通が効きづらい部分もありますが、担当制ではないので色々な先生の意見が聞けること・万が一疾病が見つかった際の他科との連携など、メリットも多くあると感じました。

【診察・治療について】
- 担当医/指名はなし、どのドクターが見てくれるかは診察室入ってみないとわからない。前回のカルテを見ながら今日の状況と照らし合わせての診察なので、「前回は○○でした~」と自分から積極的に言った方がいい。どの先生/看護師さんも丁寧で、嫌な思いをしたことはなかった。
- 先生の診察→看護師さんからの説明や注射、と、2回診察室に入る。先生に聞きそびれたことは看護師さんに聞ける。

【アクセス・設備について】
- 新越谷/南越谷駅から徒歩3分、アクセス良し。駐車場は有料+とても混雑するので、電車がオススメ。
- 診察はMIRAI棟という専門の建物、新しくキレイ。Wi-fi/コンセントはなし。ウォーターサーバーあり。
- 基本診察券番号で呼び出し。

【受付・診療時間・その他】
- 予約や問い合わせのTELは平日14:00~16:00の間のみと厳しめ。
- 月~土のAMのみ診療、午後や日・祝は休みなので、通院の都合をつけるのが大変かもしれない。自分の月経周期と長期連休や学会参加のための休診等でタイミングが合わないこともあるが、仕方なし。
- 会計や採血などは他の診療科と一緒なので、混む時はめちゃくちゃ混む。
- 自販機に加えて、コンビニやスターバックス等院内に設備がある。

【獨協医科大学 埼玉医療センターを選んだ理由】
  • ・  自宅からの通いやすさ

- 女性(産婦人科)外来と、男性(泌尿器科)外来が連携しており、夫婦ほぼ同時に不妊治療をスタートしたかったため
- 電車乗り換えなしで行けるので、通いやすそうだった
- 大学病院なので婦人科併設の個人クリニックへ下手に行くよりは水準が良いだろうという推察
- 院長の独断性が出づらいだろう(体質改善の栄養指導から始める等は避けたかった)という推察

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治療

    
概要
ステータス 妊娠中
何人目治療 1人目治療
通院終了年齢 36歳 (2020年卒業)
パートナー 38歳
(妊活は 34歳 から開始)
(高度治療は 35歳 から開始)
通院期間 〜2年
受精方法 顕微授精
顕微授精の種類 ICSI
移植胚  凍結胚 5日目 胚盤胞  5 AA
費用 200万円未満

採卵: 50万円未満 /回あたり )

移植: 20万円未満 /回あたり )

治療

    
検査
AMH 2.5未満
子宮鏡検査
【オプション検査】
その他
【オプション検査】
どこで 獨協医科大学 埼玉医療センター

治療

    
精液検査

WHOの基準値との比較

不明 or 未回答

精液量

1.4ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

精子濃度

1,600万/ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

総精子数

3,900万/ml

不明 or 未回答

不明 or 未回答

運動率

42%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

前進運動率

30%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

生存率

54%

不明 or 未回答

不明 or 未回答

正常形態率

4%

不明 or 未回答

治療

    
採卵
採卵回数 2回
採卵時年齢 35歳
誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
麻酔有無と種類 局所麻酔
麻酔の選択 選択できなかった
採精 未回答
採卵個数

11個

 M2(成熟卵):  8個

受精個数

8個  ( 11個採卵 )

移植可能胚数

5個

 凍結胚 5個

  • 胚盤胞5個
胚のステージ 胚盤胞
胚盤胞のグレード 5 (孵化胚盤胞)
胚盤胞の評価 AA
胚盤胞の培養日数 5日目
通院回数 6回以上
  • (過去) 1回目の採卵
    採卵時年齢 35歳
    誘発タイプ 高刺激(内服+注射4回以上)
    採卵日 未回答
    採卵個数 8個
    受精個数 1個
    移植可能胚数 0個
    凍結胚数 0個
    採卵メモ

      ふりかけで行うも、全滅。医師より「授精障害の疑いあり」と言われ、次回以降ICSIへ。

治療

    
移植
移植回数 2回
移植時年齢 35歳
移植胚個数 1個
移植胚  凍結胚 5日目 胚盤胞  5 AA
移植タイプ ホルモン補充周期
移植オプション
  • ・  アシステッドハッチング(AHA)
黄体補充
  • ・  内服
  • ・  経膣
  • ・  注射
貯卵数 3個
通院回数 4〜5回
  • (過去) 2回目の移植
    移植時年齢 35歳
    移植タイプ ホルモン補充周期
    移植日 未回答
    移植個数 未回答
    移植胚 凍結胚
    黄体補充 未回答
    移植メモ   4AA→融解後AHAあり5AA移植
    BT9判定日はHCG31.1→1週間後の再判定でHCG6.6へ減少、化学流産判定
    服用すべて中止→いつもより重めの月経でリセット。
  • (過去) 1回目の移植
    移植時年齢 35歳
    移植タイプ ホルモン補充周期
    移植日 未回答
    移植個数 未回答
    移植胚 その他
    黄体補充 未回答
    移植メモ   ホルモン補充を行うも、調整がうまくいかず、移植まで至らずにキャンセル。
    プラノバールでリセット。

治療

    
費用
治療費総額 200万円未満
1回あたりの採卵費用 50万円未満
1回あたりの移植費用 20万円未満

ユーザー

    
基本情報
性別 女性
ステータス 妊娠中
住まい  埼玉県     非公開 (市区町村)
※ (住まい or 職場から) 獨協医科大学 埼玉医療センター(越谷市)までのアクセス  約 1時間圏内
治療開始時の働き方  常勤職員・従業員
治療中の働き方の変化  その他
人工授精実施回数(他院での実施数含む) 3回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での実施も含む。

全採卵回数(他院での実施数含む) 2回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での採卵も含む。

全移植回数(他院での実施数含む) 2回

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外での移植も含む。

治療費総額(他院での治療費も含む) 200万円未満

※獨協医科大学 埼玉医療センター以外の治療費含む。

ユーザー

    
転院歴
獨協医科大学 埼玉医療センターは何院目  獨協医科大学 埼玉医療センターは
1院目
( 選択肢なし or 未選択   →  獨協医科大学 埼玉医療センター  )
獨協医科大学 埼玉医療センターを選んだ理由
  • ・  自宅からの通いやすさ

- 女性(産婦人科)外来と、男性(泌尿器科)外来が連携しており、夫婦ほぼ同時に不妊治療をスタートしたかったため
- 電車乗り換えなしで行けるので、通いやすそうだった
- 大学病院なので婦人科併設の個人クリニックへ下手に行くよりは水準が良いだろうという推察
- 院長の独断性が出づらいだろう(体質改善の栄養指導から始める等は避けたかった)という推察

前院を転出した理由

ユーザー

    
不妊原因
女性
男性
(男性不妊有無)
なし
不育症 なし

クリニック

    
その他 情報
採卵周期通院回数 6回以上
移植周期通院回数 4〜5回
クレジットカード
平均待ち時間 〜2時間

クリニック

    
レビュー
 もちこさんによる満足度評価 (5段階)

満足度 評価
     3.5

※ グラフが表示されない場合はリロードして下さい。

医師          
スタッフ              
技術              
価格              
待ち時間            
院内環境            
備考  フリーWiFi なし
 待ち時間中の外出可能(条件/制限あり)
 クレジットカード: 
  レビュー
私たち夫婦は概ね満足しています。
総合病院のため待ち時間が長かったり、日・祝の診療がなかったりと融通が効きづらい部分もありますが、担当制ではないので色々な先生の意見が聞けること・万が一疾病が見つかった際の他科との連携など、メリットも多くあると感じました。

【診察・治療について】
- 担当医/指名はなし、どのドクターが見てくれるかは診察室入ってみないとわからない。前回のカルテを見ながら今日の状況と照らし合わせての診察なので、「前回は○○でした~」と自分から積極的に言った方がいい。どの先生/看護師さんも丁寧で、嫌な思いをしたことはなかった。
- 先生の診察→看護師さんからの説明や注射、と、2回診察室に入る。先生に聞きそびれたことは看護師さんに聞ける。

【アクセス・設備について】
- 新越谷/南越谷駅から徒歩3分、アクセス良し。駐車場は有料+とても混雑するので、電車がオススメ。
- 診察はMIRAI棟という専門の建物、新しくキレイ。Wi-fi/コンセントはなし。ウォーターサーバーあり。
- 基本診察券番号で呼び出し。

【受付・診療時間・その他】
- 予約や問い合わせのTELは平日14:00~16:00の間のみと厳しめ。
- 月~土のAMのみ診療、午後や日・祝は休みなので、通院の都合をつけるのが大変かもしれない。自分の月経周期と長期連休や学会参加のための休診等でタイミングが合わないこともあるが、仕方なし。
- 会計や採血などは他の診療科と一緒なので、混む時はめちゃくちゃ混む。
- 自販機に加えて、コンビニやスターバックス等院内に設備がある。

※ もちこ さんの治療当時の情報です。最新の情報は直接クリニックに確認して下さい。

獨協医科大学 埼玉医療センター の基本情報
電話    048-965-1111
住所 〒343 - - 8555 埼玉県越谷市
南越谷2-1-50
備考 ・PGTコンソーシアム(JAPCO)加盟施設
・(保険適用)流産検体を用いた絨毛染色体検査認定施設

分析

    
データ分析
受精率 100.00%
= 受精個数 8個 ÷ M2(成熟)卵子 8個
移植可能胚到達率(対 採卵数) 45.45%
= 移植可能胚 5個 ÷ 採卵個数 11個
移植可能胚到達率(対 受精個数) 62.50%
= 移植可能胚 5個 ÷ 受精個数 8個
胚盤胞到達率(対 採卵数) 45.45%
= 胚盤胞 5個 ÷ 採卵個数 11個 
胚盤胞到達率(対 受精個数) 62.50%
= 胚盤胞 5個 ÷ 受精個数 8個 
胚盤胞到達率(対 移植可能胚数) 100.00%
= 胚盤胞 5個 ÷ 移植可能胚数 5個 

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